メバル 3種 №1

kaz5524

2009年01月11日 17:49



今日は午前中に今回の帰省の用事であった成人式を終えてきました。
中学卒業ぶりとか、小学校以来会ってなかった人とかとの再会は楽しかったですね。

変わった人も、変わってない人も・・・色々おりました。

地元は田舎で成人した人も400人とかで、式を何かの祭りと勘違いして騒ぐような人もおらず、平和でした^^;


そんなこんなで、昨日は午前中に買出しへ。
大分市内のある程度大きな規模のルアーショップへ行ったのですが、欲しいものが少なく残念。
オーシャンルーラーの製品とか、岡山の方が揃ってる印象でした。

帰りがけに、エサ釣りメインの釣具店で欲しかったタイプのJHなどを購入。

2つのショップでの主なお買い上げ商品は、ノーグローだけど白のスクリューテールのワームやアイスジグ、春先のバスに備えてスモラバなどとなりました。

午後はアクアリウム系の専門学校に行った友達と遊ぶ。
この友人は、趣味で海洋生物の系統分類等やっていて、けっこう話しがあうんです。
といいますか、この友人ぐらいしかこのマニアックな会話ができないんです・・・

福岡の海岸でたんまり拾ったレアな貝殻や生物の標本を見せられたあと、極寒の海へ行くことに。
最初のターゲットは海岸に打ち上げられた“アオイガイ”の殻です。
“タコフネ”ともいいますが、白い巻貝のような殻にタコが入ってるやつの殻です。

しかし今回はゲットならず。

そして話題はメバルについて。
とある図鑑には“100年論争”とまで言われてることへと。

とりあえず釣ってみようと、先日の漁港へ。

っう、ひどい北風だ・・・

友人にアイスジグの使い方を教え、とりあえず二人でつんつん。
バイトはあるものの、波がたって水中が全く見えない。

そこで友人は本来のスタンスであるエサ釣りに、私はJHリグに。


こんなのがぽこぽこ釣れ、その度胸鰭の条の数を数えます。

一般的に
A型:15本
B型:16本
C型:17本
とされ、こいつは15本。
つまりA型ですね。

次々釣れますが、どいつもこいつも15本。

湾内のヘチや藻に居着くのはこいつが多いです。

こいつは背中が青みを帯びてますが、胸鰭の条は15本。
体色での判断はやはり無理があるようです。

いかに一目で判断できないかと思うが、しっかりわけるなら胸鰭を数えるように言われました。
完全に分けるならDNAしかないですがねぇ・・・

先日この港の外向きで真っ黒の、おそらくB型と思われる個体が釣れたので挑戦するもだめ。
極寒で死にそうでした。

友人は湾内でベラ・・・正確にはホシササノハベラと、ホゴ・・・カサゴを釣り、クジメっぽい魚をばらす。

私は

マアジ(キアジ型)や、まだまだ居座るカマスをキャッチ。

カマスサビキを湾内にぶっこんで、竿が折れるんじゃないかという勢いでシャクってたおじさんは30cmクラスを一投一匹以上の大爆釣でした。

私が釣ったカマスは20cmぐらいでしたが、こいつの種の同定にててこずりました。
背中が青いので、てっきりアオカマス(ヤマトカマス)と思いきや、ヒレの位置などをしっかり確認するとアカカマスだと判明。

外見の判断は危ういんですなぁ。

ちなみに、メバルC型とは

20cmオーバーをよく見るこんなやつです。
体色はベタベタの茶色~フラッシュをたくと紫っぽかったり白っぽかったりするやつです。

でも、こいつの小さいヤツ見たことないんだよなぁ・・・

う~ん、、、
名称なんて、結局はどうでもいいんですけどねぇ、、、。
でも、生態的な違いから、何か釣りに生かせないかとまだまだ調査が必要です(笑)

メバルわけ第一弾は触り程度で^^;


そんなこんなで今日は同窓会があるとかなんで、最高の潮周りで寒気も緩んだ夜なのに釣りには行けないです。

ま、あくまでも今回の帰省は“成人式”ですから( ̄▽ ̄;;;

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